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変質人間一歩手前に陥るところでした。

パーツで、サンクスから出て、さて帰ろうと思ったのですが、観点は手元にある50000円くらいの富なのですが、これを処理するのは、実質その時点で、セブンイレブンしかないよなと思いました。
その時、横で別の妻と娘がいて、クルマの通りを待って、車道を渡ってしまおうとしていました。
普通の個性的な形相の妻と、ちっちゃい女子だったわけですが、その妻も、髪を一つに束ねて、メガネという初恋のはしもとよしえ氏風の形でした。
何となく、空想して、念頭で仲良くならない、と話しかけて掛かる自分がいました。
そると、空想の中で、その夫人との対談が始まって、きっと仲良く生まれ変われるだろうと願い、自分としては、一緒に仲良くなろうと出来上がっていて、その母子が通った先に一緒に走っていきました。
横を通って、振り返って、形相を見て、「しまった私、凄い怪しげ輩がられていらっしゃる」と思いました。
考えてみると、変質輩一歩前でしたね。困ったものだ。

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